2009年7月12日日曜日

正しいグリップの握り方

ゴルフは、確かにスイング理論も大切なのですが、体とクラブの接点であるグリップが意外と大切!!ここが間違っていると、いくらスイングの練習をしても上達はまず望めません。上半身に力が入り、手打ちスイングからオーバースイングになったり、方向性が定まらない、ヘッドスピードが上がらないなどの現象が多々起こります。まず、ワンランク上のゴルフを目指すなら、是非ゴルフグリップの正しい握り方をすぐにチェックしてください。片山晋吾プロが、さりげなくレッスンをしてくれています。

1 件のコメント:

  1. サミーさんは元々スインガーである。飛ぶ反面、曲がる確率も高い。スイングの完成度を求めて行き着いたのがグリップ。サミーさんはあるとき気づく。強く握りすぎているのではないか。グリッププレッシャーが強いと、上半身に力が入り、肝心なところでチーピンが出たりする。答えは、しんごるの指での握りとも共通するが、サミー流に言えば左指で引っ掛けただけのグリップになる。これだとテイクバックは一点に決まる。オーバースイングにもなりにくい。クラブを重量を感じながらインパクトを迎える。まさに魔法のグリップなのである。このグリップで本日の早朝ゴルフは見違える内容となった。イン34、アウト34で見事60台を達成。結果がすべて。グリップの大切さが実証された形となった。サミーさんのゴルフ求道はこれからも続く。

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