2009年7月17日金曜日

THE OPEN CHAMPIONSHIP 2009 開幕

ついに、第138回目全英オープンは17日に開幕しました。

開催コースとなったターンベリーは、初日風もなくポカポカ日和の穏やかな一日となった。17才の全英オープン出場が日本人史上最年少記録となる石川遼選手は、タイガーウッズとリーウエストウッドと同じ組で回ることが実現した。まずは、このR&Aの粋な配慮に心打たれました。

緊張の走る1H目(354Y PAR4)は、3人ともアイアンを選択し、タイガーが左フェアウェイをキープ、石川遼は、右のセミラフに落下。2打目、タイガーはピンをややオーバーし、バーディーパットをはずした。石川遼も奥目からのバーディーパットが届かず、大切なパーパットを沈め幸先のいいスタートを切った。ウエストウッドは、2打目をピンに寄せて、バーディーチャンスをものにした。

石川遼は、タイガーやウエストウッドがティーショットをアイアンを選択していたのに対して、あくまでもドライバーで攻めまくり、若き闘争心を2人に披露していた。ただ、2打目のアイアンの切れも良くピンに絡めていた点で、明日以降にかなり期待が持てる気がしました。

また、現地キャディーとのコンビネーションも良く、ラウンド中かなり会話してコミュニケーションをとっている風景が目に留まった。

結局、1日目は、2アンダーの68で終えた。

日本人選手の1日目の成績は、

久保谷健一:5アンダーで2位タイ
石川遼:2アンダーで21位タイ
近藤共弘:1オーバーの68位タイ
今田竜二:4オーバーの120位タイ
矢野東:5オーバーの131位タイ
池田勇太:6オーバーの140位タイ
小田孔明:6オーバーの140位タイ



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開催コースとなるターンベリーの風景のスライドショー

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