2009年7月28日火曜日

藍ちゃん、エビアン・マスターズ優勝!!

エビアン・マスターズで、宮里藍選手がみごとプレーオフを制して、米ツアーで初優勝を決めました。米ツアー日本人史上6人目の優勝で、史上最年少で達成。米ツアー4年目、83戦目でついに初勝利となりました。










2009年7月17日金曜日

THE OPEN CHAMPIONSHIP 2009 開幕

ついに、第138回目全英オープンは17日に開幕しました。

開催コースとなったターンベリーは、初日風もなくポカポカ日和の穏やかな一日となった。17才の全英オープン出場が日本人史上最年少記録となる石川遼選手は、タイガーウッズとリーウエストウッドと同じ組で回ることが実現した。まずは、このR&Aの粋な配慮に心打たれました。

緊張の走る1H目(354Y PAR4)は、3人ともアイアンを選択し、タイガーが左フェアウェイをキープ、石川遼は、右のセミラフに落下。2打目、タイガーはピンをややオーバーし、バーディーパットをはずした。石川遼も奥目からのバーディーパットが届かず、大切なパーパットを沈め幸先のいいスタートを切った。ウエストウッドは、2打目をピンに寄せて、バーディーチャンスをものにした。

石川遼は、タイガーやウエストウッドがティーショットをアイアンを選択していたのに対して、あくまでもドライバーで攻めまくり、若き闘争心を2人に披露していた。ただ、2打目のアイアンの切れも良くピンに絡めていた点で、明日以降にかなり期待が持てる気がしました。

また、現地キャディーとのコンビネーションも良く、ラウンド中かなり会話してコミュニケーションをとっている風景が目に留まった。

結局、1日目は、2アンダーの68で終えた。

日本人選手の1日目の成績は、

久保谷健一:5アンダーで2位タイ
石川遼:2アンダーで21位タイ
近藤共弘:1オーバーの68位タイ
今田竜二:4オーバーの120位タイ
矢野東:5オーバーの131位タイ
池田勇太:6オーバーの140位タイ
小田孔明:6オーバーの140位タイ



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開催コースとなるターンベリーの風景のスライドショー

2009年7月12日日曜日

正しいグリップの握り方

ゴルフは、確かにスイング理論も大切なのですが、体とクラブの接点であるグリップが意外と大切!!ここが間違っていると、いくらスイングの練習をしても上達はまず望めません。上半身に力が入り、手打ちスイングからオーバースイングになったり、方向性が定まらない、ヘッドスピードが上がらないなどの現象が多々起こります。まず、ワンランク上のゴルフを目指すなら、是非ゴルフグリップの正しい握り方をすぐにチェックしてください。片山晋吾プロが、さりげなくレッスンをしてくれています。

2009年7月8日水曜日

US WOMEN'S OPEN

今週7月9日~12日まで全米女子オープンが開催されますよね。

日本からは、宮里藍、上田桃子、不動裕理、福嶋晃子、大山志保、宮里美香、佐伯三貴の7選手が出場

開催コースは、ソーコンバレー カントリークラブ(TOTAL 6740ヤード、パー71)
ペンシルべニア州にあるアメリカの中でも古いパークコースとのこと。

2009年7月5日日曜日

THE OPEN CHAMPIONSHIP 2009

いよいよ、ゴルフの聖地で、7月16日~19日まで
「THE OPEN CHAMPIONSHIP」第138回全英オープンゴルフが開催されます。

今年の開催コースはスコットランド ターンベリー(Turnberry)

「THE OPEN CHAMPIONSHIP」は、ゴルフの世界4大メジャートーナメント大会の1つで、イギリスのゴルフ競技団体R&A(ロイヤル・アンド・エンシェント・ゴルフクラブ)主催のゴルフ大会のことです。

日本からの出場選手は、片山晋吾、矢野東、今田竜二、池田勇太、小田孔明、石川遼、近藤共弘、久保谷健一の8選手。

今年の注目は、先週のMIZUNO OPENで全英の出場権を得た石川遼選手。
彼がゴルフの聖地でどんなプレーをしてくれるかが楽しみです。