準備は、雲雀丘早朝ラウンド2回とイメトレのみ。
結果は、グロス89(44、45)
ハンデ16なのでネット73
今回は、好天に誘われて104名が参加。
ベスト10はネット67(4アンダー)~71(イーブンパー)。
ということはベスト10入りに2打足りず(残念!)。
前半は、パーオンしても3パットのボギーで流れに乗れず。
池田CCのグリーン、ほんまに気が抜けない!
ベントなれど高麗と見紛うほど目がきつい。
2パットでいっていれば40(タラレバ)。
午後からは、ショットが曲がり始める。
7オーバーで迎えた6ホール目でまさかのOB。
打ち直しもチーピン。しかも、ハンデ1のホール。
結局5オンするも、10メートルのロングパットが残る。
このラインを根性でねじ込み、ダブルボギー(OBパー)。
これであきらめかけていた勝負魂に火がついた。
上がり3ホールを、パー、パー、ボギー。
苦手な上がり3ホールを1オーバーで上がれたことは大きな収穫!
やればできる!
苦手ホールでパーを拾ったときの充実感は一言では言えない。
ボギーとパーのストローク差はたかが1打。されど一打。
パーを死守するかボギーでよしとするかはまったく別次元。
とにかく、どんなことをしてもパーをとる。
それだけパーセーブには価値がある。
まさに自分との戦い。
とにかく、ホール・バイ・ホールをすっぽんみたいに食いついていく。
そして、苦手なホールでもパーをとれる自分に仕立てる。
これが、シングルになる近道であると悟った。
TSR2 ドライバー
3 年前





